2009.02.09 UPDATE
09SSのTOPMANメインレンジのテーマは「SPRING BREAK」「CHELSEA ARTS CLUB」「MOTEL ARIZONA」「DARJEELING」。
1950年代後半のノスタルジーを感じるコレクション。
幼少時代のホリデー、ティーンネイジャーの何かに熱中する気持ちと思春期のフィーリングからインスピレーションを得た。
スクールユニフォームからイメージしたカラーパレットがコレクションに色を加える。
ブライトカラーのチェックシャツにはクロップトパンツやショーツをコーディネート。ポロシャツにはショートスリーブのカーディガンをブルトンストライプのアウターと合わせて提案。チェックのスーツケース、デッキシューズを組み合わせることで、そのスタイルは完成する。
個性的なインディビジュアリズムからインスピレーションを得たコレクション。
俳優やアーティスト、サルトリアリストがエクスクルーシブなクラブで集まっていた洗練された時代を回顧する。
ラグジュアリーなファブリックを用いながらワークウェアをミックスし、ルーズでリラックスしたスタイルを提案。
素材感の映えるコットンシャツにブレザーやコートをコーディネート。
ショートスリーブのカーディガンや水玉のシャツ、ハットなど個性的なアイテムがコレクションの世界観を創り上げる。
ヴィンテージアメリカの美学を表現したコレクション。
ペテン師や冒険家、逃亡者をイメージし、日褪したヴィンテージTシャツにヒスパニックフラワープリントのショーツをコーディネート。ブライトカラーのチェックシャツにはウォッシュを加えた50年代のクラシックなデニムを提案。
また、フラワープリントのシャツにベスト、タキシードジャケットを組み合わせる事でヴィンテージアメリカとヒスパニックのミックススタイルを打ち出している。
アジアをまたがるスピリチュアルな列車の旅や、そこで見つける様々なカルチャーとの出会い、融合からインスピレーションを得たコレクション。
ソフトでナチュラルなファブリックを用いリラックスしたシルエットで展開され、控えめなラグジュアリーを感じさせる。ソフトなファブリックのスーツに、洗練されたシャツと軽やかなベストを組み合わせるレイヤードスタイルを提案。
ウォッシュド加工を施したデニムシャツやコットンスカーフを、リラックス感のあるショーツやポロシャツに合わせる事で、DARJEELINGの世界観が完成される。