2009.02.09 UPDATE
09SSのTOPSHOPメインレンジのテーマは「Hope and Glory」「Memphis」「Nouveau Sport」。
戦後のイギリスのエキセントリックでカントリー調のスタイルを振り返り、Topshop風にアレンジしたスタイルをHope and Gloryと名付け展開。当時の時代を彷彿させる色あせたスイトピー、イングリッシュ・ローズ、そして陶器などをモチーフとしたイングリッシュガーデンのフラワープリントと、ユニオンジャックやオールドファッションなストライプ柄はデジタルやフォトリアルプリントを使い、モダンに表現。
スクールボーイ風のタイトなジャケットは、エドワーディアン・スタイルの股下の長いピンタックのトラウザーやニッカボッカと合わせたり、フリルやペチコートなどのボリューム感のある、ガーリーなミニスカートを合わせ、ボーイッシュにもガーリッシュにも楽しめるコーディネートを提案。
デニムはペールトーンかクラッシュのものをコーディネート。色あせたグレーライラックとピーチカラー等のペールトーンにコラル、レッド、ディープパープルなどをちりばめたtone on toneのプリントもキーファブリックとして登場。足下はメリージェーン、レースアップのヒール、フリルサンダルでTopshopらしいスタイルに。
装飾を施した華やかなロデオスタイルに、エスニックなエッセンスを加えたコレクション。スタッズを全体にちりばめたブリーチデニムやホットパンツはメキシカンスタイルの刺繍のトリム、ジオメトリックパターンやタッセルなどのディテールを加え新しい切り口に。
キーディテールとなる刺繍、フリンジ、スタッズ、ラインストーンを施すことで、定番のチェックのシャツやクロップドのジャケットなども違った印象で登場。
ジャージートップやグラフィックプリントTにはフェザーやインディアンテイストのモチーフがプリントされ、サンドレスにはビーズの刺繍が施され、全体的にハンドクラフトなニュアンスを感じるコレクションに、。バッグやシューズもフリンジやスタッズが施されたものを合わせ、Topshopが提案するウェスタン・アメリカンルックが完成。
ボリューム感のあるシェープにトライバルやグラフィックなプリントをミックスさせるスタイルが今シーズンのグラマラスでアーバンなスポーツウェア。バットウィングアーム、スリンキーなドレープのトップス,ディープなアームホールなど80年代のストリートウェアからインスパイアされたシェープはZIPやドローストリングなどのスポーティーなディテールとシルクやジャージー素材でよりスポーティーに表現。
シルクのサリュエルパンツやホットパンツはカジュアルな軽量のジャケットと合わせて提案。カラーパレットは80年代風のミント、ブルー、グレーをメインに展開。ホワイトを指し色に取り入れたジャージー素材アズテック柄のアイテムは、ボディコンやレイヤードのコーディネートのアクセントに。ゴールドやプラスチックのアクセサリーと、足下にコンシールジップ、カットアウトなどのディテールがセクシーでスペーシーな、パンプスを合わせ、新しい夜遊びルックを提案。